誰でも知ってる定番・有名クラシックのピアノ名曲集【作業用BGM】



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定番・有名クラシックのピアノ名曲集

このアルバムはクラシック音楽の中でピアノ独奏及び連弾曲で特に有名なものを集めました。
音楽および動画制作アーティストはすべてクリクシィミュージック代表のN.HAYSHIです。各曲の説明は更に下にありますのでよろしければご一読ください。

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01. モーツァルト : トルコ行進曲K.331

モーツアルトのピアノソナタk.331より第3楽章『トルコ行進曲』です。ベートーヴェンのトルコ行進曲も有名ですが、こちらはもっぱらピアノで演奏されるものです。色んな形でで編曲されていますのでクラシック知らない方でも知っておられる方も多いと思います。

02. シューマン : トロイメライ

子供の情景より『トロイメライ』子供の情景は子供の気持ちを音楽で表した曲で全部で13曲あります。

シューマンの後の妻であるクララに結婚前に送り、クララは丁寧にひとつひとつの曲にコメントしています。また、クララとシューマンの間には男女4人づつの子宝に恵まれました。

03. ペツォールト(バッハ選) : メヌエット ト長調

このメヌエットト短調は長年バッハが作曲したとされていましたがペツォールトが作曲したことがわかっています。そのためこの曲にはAnh.≪アンハング(贋作)≫と表記されています。

04. ショパン : 小犬のワルツ

ショパンのワルツ第6番変に長調OP64-1。ショパンが1846-47年に作曲した2分程度のかわいいワルツです、右手が細かく動き回る曲調が子犬が走り回っているかのように連想させます。

05. ベートヴェン : エリーゼのために

ベートーヴェン作曲のバガテルですが、これはエリーゼという人のためではなくテレーゼという女性のために作曲されたという説が有力です。
なぜならこの楽譜はテレーゼのプライベートな書類のなかからでてきたから。

06. ショパン : 革命のエチュード

ショパンの練習曲よりOP10-12です。エチュードとは音楽のジャンルで練習曲という意味。
ショパンは単なる指の反復練習のためでなく、演奏会用音楽としてジャンルを確立させました。

07. メンデルスゾーン : 春の歌

メンデルスゾーンが作曲し彼の代表曲でもある曲。無言歌集5巻に収録されていて、とてもきれいな曲でCM等で耳にすることもあると思います。なお無言歌というタイトルは姉のファニーメンデルスゾーンが付けたという話。

08. ショパン : ノクターン 第20番『遺作』

ショパンが1830年の春に作曲、ショパンの死後出版されました。ノクターンOp9-1or2は1831年に作曲されたのでこの曲がのほうが早く作曲されました。
また、ノクターンというタイトルは実姉のルドヴィカ(1807-1855)がショパンの未出版作品のカタログを作った際に「夜想曲風のレント」と記したことによるので、ショパンが付けたわけでは無いようです。『戦場のピアニスト』で使用されたことでも有名です。

09. ブラームス : ハンガリー舞曲 第5番(連弾)

ブラームスの中でも特に有名な曲ですが、どちらかというとオーケストラ版が有名なイメージです。
当時採譜しておいたハンガリー・ジプシーの旋律をもとに曲を書いたため、一応ブラームス自身は編曲と発表しました。
後にこの曲が人気になりすぎて、ハンガリーの作曲家から嫉妬を買い著作権侵害だと訴えられてしまいますが、編曲としていたため事なきを得ました。

10. エルガー : 愛の挨拶Op.12

イギリスの作曲家エルガーが1888年に作曲。元はバイオリンとピアノのための合奏曲ですが、ピアノ編曲版としても知られているためこの中に入れました。

11. モーツアルト : ピアノソナタ 第15番 第1楽章

ソナチネの中に入っており、ピアノ学習者は演奏したことも多いのではないでしょうか?中盤の転調の連続がモーツアルトのすっきりとした曲調の中で際立っていてすばらしいです。

12. シューベルト : 楽興の時 第3番

シューベルトは魔王などをはじめとした歌曲が有名ですが、即興曲やピアノソナタなどもたくさんさくひんがあります。
この曲もCMなどで使われ有名なピアノ曲です。

13. ショパン : 別れの曲

ショパン作曲エチュードOp.10-3『別れの曲』ですが、これは日本語のタイトルで英語では『悲しみ(Tristesse)』というタイトルです。

14. ドヴォルザーク : ユーモレスク 第7番

ユーモレスクorユモレスクはユーモラスな性格の器楽曲を指します。また、この曲集には全8曲が収められており、ヴァイオリン編曲でも有名です。

15. バダジェフスカ : 乙女の祈り

ピアノ学習者で特に女性の方が演奏しているイメージです。バダジェフスカは女性の作曲家でこの曲以外筆者も知りませんが、主題を徐々に細かく変奏しているだけで単純ながらもとても美しい曲です。

16. ドビュッシー : アラベスク 第1番

ドビュッシーが1888年に作曲した2つのアラベスクより第1番です。ドビュッシーらしいコード進行と曲想です。アラベスクの意味は『アラビア風の』

17. サティ : ジムノペディ 第1番

『ジムノペディ』というタイトルは、古代ギリシアの神々を讃える「ギュムノパイディア」という大勢の青少年が集まり全裸で踊る祭から曲想を得たといわれています。
ジムノペディは3曲作曲されこの第1番は3/4拍子のゆっくりとした曲で、CMなどでもよく使用されサティが作曲した中でも特に有名で知られている作品。

18. ショパン : ノクターン Op.9-2

ショパンが1831年に第1番とともに作曲し、ピアノを製造しているプレイエルの妻マリーに献呈されました。
映画などにも使われ有名な一曲です。

19. ベートベン : 『悲愴』第2楽章

ベートヴェンの3大ピアノソナタの一つですがその中でゆっくりで癒されるのはこの曲だけです。
途中短調に移りますが曲想は一貫されており耳が馴染みがよいです。歌詞をつけて歌われたりもしています。

20. ショパン : 『雨だれ前奏曲』

ショパンの24の前奏曲(プレリュード)より第15番この曲集は文字通り24曲あり、音楽の調性は長、短調合わせて全24調あるのですがバッハのインヴェンション同様全部の調を使い曲がかかれています。

21. ラヴェル : 亡き王女のためのパヴァーヌ

フランスの作曲家ラヴェル。音の魔術師と言われ、管弦楽曲『ボレロ』等でも有名。
この曲は1899年にピアノ曲として作曲され、のちに管弦楽用に編曲されました。

22. ドビュッシー  : ベルガマスク組曲より『月の光』

ドビュッシーが1890年ごろ作曲したベルガマスク組曲4曲からなるピアノ組曲の3番目の曲です。
きれいな音色が特徴の夜想曲で、中間部は教会旋法のミクソリディア旋法をしている。

23. ショパン : 幻想即興曲 Op.66

ショパンの死後、ワルシャワ音楽院時代の親友でもあるフォンタナによってこの曲は出版されました。
ショパンはこの曲の破棄をフォンタナに求めていましたが、フォンタナの決断のおかげで今聴くことができます。

24. リスト : 愛の夢 第3番

ハンガリー生まれの作曲家フランツ・リスト。高度なピアノ曲を数々作曲しました。
≪3つの夜想曲≫より第3番。すべて自作の歌曲からの編曲ですが、ピアノ曲として有名です。

25. ショパン : 英雄ポロネーズ

1842年作曲ポロネーズ第6番です。ポロネーズとはポーランドの民族舞踊をさします。3/4拍子で17世紀の市民の踊りが起源とされています。
≪3つの夜想曲≫より第3番。すべて自作の歌曲からの編曲ですが、ピアノ曲として有名です。

26. ラヴェル : 水の戯れ

1901年に作曲されたラヴェルの中でも特に有名なピアノ曲
ラヴェルが印象主義的な様式を確立した作品です。水のCMなんかでもちらほら聴きます。

27. ショパン : 葬送行進曲

ショパンのピアノソナタ第2番の第3楽章『葬送行進曲』
昔のゲームでGAMEOVERの時に使用された印象があります。とはいってもそのゲームはやったことないですが。。。

28. リスト : ラ・カンパネラ

パガニーニの大練習曲全6曲より第3番『ラ・カンパネラ』は『小さな鐘』の意味。
とてつもなく難しい曲(音が飛ぶ)。他の5曲は24のカプリッチョからの編曲ですが、この曲だけヴァイオリン協奏曲からの編曲

29. ベートヴェン : 『月光』第1楽章

こちらも悲愴と同じように3大ピアノソナタの1曲『月光』
重々しい雰囲気で邦画のテーマ曲にもなりました。

30. ショパン : バラード 第1番

最後を飾るのはこの曲。ショパンのバラードは全4曲ありますが第1番です。
出だしはゆったりとしていますがフィナーレに向うにつれてどんどん盛り上がります。一曲を通して物語がありショパンの中でも傑作ではないでしょうか?様々フィギュアスケートの羽生選手がこの曲をしようしたりアニメのフィナーレを飾る曲だったりと引っ張りだこの一曲。

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