ショパン : 幻想即興曲【05_激しい・速いクラシックのピアノ名曲】



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幻想即興曲の説明

ショパンの名曲。難しく技巧的というイメージも強いのではないでしょうか?

1834年、幻想即興曲OP.66嬰ハ短調は複合3部形式で書かれたショパンの中で有名な曲の一つ。友人のフォンタナが『幻想即興曲(Fantasie-Impromptu)』と名付けショパンの死後出版しました。


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幻想即興曲の出版について

ショパン自身はは「自分の死後、この楽譜を燃やして処分して欲しい」と親友のフォンタナに頼みましたが、フォンタナはショパンのいうことを聞かずに出版したと言われています。

ただ、その理由がショパンの死後贋作(がんさく)が出回ったのでフォンタナはショパンの名誉のために出版したとも。。。

ルビンシュタイン版について

ショパンの幻想即興曲の楽譜を写し取ったものは現存していましたが、自筆譜は発見されていませんでした。

1962年にポーランド出身のピアニストのルービンシュタインが自筆譜を発見されましたが、写し取ったものと違いが多くよりあとに書かれたものと考えられています。

なお、この演奏はフォンタナ版(最初に出版されたもの)です。

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